サステナブル 【COP17直前、日本の自然の通信簿】竹林と外来種が広がり、草原と湿地のつながりが細る 50年にわたる自然環境保全基礎調査と、文献・環境DNAによる淡水魚調査から読む変化の記録 10月19日に開幕するCOP17を前に、環境省が自然環境保全基礎調査の蓄積を総合解析した。里地里山では竹林が増え、草原や湿地の連続性が低…